投票者リストには各人の状態 — 作成済み、招待済み、投票済み、不達 — に加えて、配信停止の表示が別途示されます。投票率を追いかけているときには、この違いを理解しておくことが重要です。
不達
招待メールを配信できなかった場合 — 誤字、受信トレイの容量超過、使われなくなったアドレスなど — その投票者は 不達 としてマークされます。不達の投票者は、一括の 未投票者にリマインド 送信から自動的に除外されます。すでに失敗したアドレスに再送しても意味がないからです。アドレスを修正し、その投票者に個別に 修正して再送 を使って、有効なリンクを届けてください。リマインダーと誤ったメールアドレスの修正をご覧ください。
配信停止
リマインダーメールの受信を停止した投票者は 配信停止 としてマークされます。これはリマインダーにのみ影響し、投票する権利には影響しません。元の投票リンクは引き続き有効で、必要であれば手動での再送も可能です。一括の 未投票者にリマインド の対象に含まれなくなるだけです。
投票率にとって重要な理由
不達と配信停止の投票者はどちらも一括リマインダーからスキップされるため、時間とともに「送信待ちのリマインダー」の件数が減っていても、残りの全員が投票しているとは限りません — 投票率が想定より低いと感じたら、個々の状態を確認してください。その差の一部は、手作業で修正する必要のあるアドレスかもしれません。